2015年6月28日日曜日

シャンパーニュ・アンリ・ジロー(Champagne Henri Giraud)


4月にレセプションが新しくなり、盛大にお披露目のあったアンリ・ジロー。

新たにできた入口。
ブティックの一角。

見学前に「オマージュ」。バニラの香ばしさが心地いい。
フレッシュさも。
試飲は庭を眺めながらになった。
最高キュヴェに「アルゴンヌ」という森の名前を冠していることからも窺えるように、
シャンパーニュ地方の木の樽を活かし、
その森を守り、育てるという理念があります。
旧レセプションはそのまま。
旧試飲サロン。
今でも場合によってはこちらで。
醸造室。

到着して2週間経っていないという醸造テラコッタ。
どのように可能性が広がるかこれから実験だそう。
こちらもまだ実験段階。卵の形により、内部に循環がうまれる。
樽での醸造室。
アンリ・ジローの新しい樽は、シャンパーニュ地方のアルゴンヌという森の木から造られている。
樽の木が選ばれた区画、木をを選んだ人、樽を造った人の名が刻印されている。
以前は、他の地方、地区の木の樽も採用されていた。
こちらはヴェルジー産。
見学の後も、もちろん試飲。
アルゴンヌの木でできたオープナーも購入可能。
時間はかかるが名前を彫ってもらうことも可能。
スプレーにもなるラタフィア。
お肉のソテーなどの隠し味に。デザートにもシュッ!

0 件のコメント:

コメントを投稿

シャンパーニュのブドウ畑。だいぶ成熟してきました。

Hautvillersにブドウがどのくらい育ったか見に行ってきました。 区画によりますが、シャルドネは結構育ってきている感じです。 これからの天候によっても変わってくるのだと思いますが、 収穫まであと10日くらいか、 涼しい天気が続くともっと先になるのか。 収穫が近づくと生産者は...