生産者であるだけでなく、苗も育てて生産者に販売しています。

見学で印象的なのは25mの深さのカーブ(熟成貯蔵庫)
シャンパーニュのブレンド技術を考案し、
普及に貢献したドン・ペリニヨン像。
普及に貢献したドン・ペリニヨン像。
自然に1年中10℃が保たれる地下から階段を上がると
温かさが嬉しい。
軽い運動をした後のようで、
シャンパーニュが格別美味しく感じられること間違いなし。
シャンパーニュが格別美味しく感じられること間違いなし。

| 遠くにランスも見渡せる高台。 |
| モンターニュ・ド・ランスの傾斜。 |
| 畑の説明をしてくださる当主のエマニュエルさん。 |
| 傾斜面はシャルドネとピノ・ノワール、低地でムニエを栽培している。 ムニエの方が霜に強いからだが、 今年は遅霜でかなり痛手を受けたという。 |
| ありし日のリリー・ラ・モンターニュ。 |
| バーベキューの準備中。 |
| ヴィンテージ73も |
| ピクニックには子供たちも参加。 動瓶を一緒にやらせてもらう。 |
| デゴルジュマンのために、 瓶の口を氷結させて澱を閉じ込める。 |
| ドザージュも1本1本手作業。 |
| 氷となって閉じ込められた澱。 |
| ピクニックでふるまわれたシャンパーニュ。 3品種ブレンドの2011年ヴィンテージと グラン・レゼルヴが個人的にお薦め。 |
| 硝子張りの建物。 25生産者、70ha(36Lieux Dits、480区画)のブドウ畑のシャンパーニュ、年間約50万本を醸造する。 |
| 建物の裏側。収穫時期、ブドウが運ばれてきている。 |
| 環境に配慮するブランドに与えられる認証、 HVE(農業省)とViticulture Durable(シャンパーニュ)を受けている畑。 |
| 代表、グザヴィエ・ミュレ氏。 生産者でもあり、この朝も畑で働いてきた。 「一番いい区画はどこですか?とよく聞かれるんだけど、 毎年気候条件によって変わるんだよ」と。 |
| 生産者の必需品、糖度を図る機械。 実際にブドウを手で絞って、図って見せてくれた。 12.2度。 |
| 4月のある午前中、半日で マイイ・シャンパーニュの280haすべての畑につけるそう。 収穫後に業者が回収。 (写真を撮り忘れたため この写真だけ他の生産者で撮ったもの) |
| 硝子張りの素敵な入口も今は収穫中で作業が優先。 |
| 圧搾の度に水で清掃される。 |
| それぞれに特色ある区画。
後ろ姿は、熱心に各リュー・ディの説明をする
醸造長のセバスチャン・モンキュイ氏。
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| 上の地図の拡大版。Lieux Ditsの名前が記されている。 |
| 活躍中の圧搾機。 ピノ・ノワールはポリフェノールが多すぎないためにも、 搾り過ぎてはいけないそう。 風味が損なわれてしまう。 |
| Lieux Dits(リュー・ディ)毎に圧搾、醸造される。 |
| タンクにLieux Ditsの場所を示す地図が貼られている。 |
| 長期熟成に向くよい区画の果汁は樽発酵・熟成。 |
| 地下19m、全長1kmのカーヴ。 1929年から65年にかけて掘られた。 外で働くのが大変な冬に、掘る作業をしたという。 |
| 創業者の一人の名前が冠されるカーヴの一区画。 |
| 地方紙「UNION」の取材チームも同行、 その写真向けにポーズ中。 左から、代表グザヴィエ・ミュレ氏、 ジェネラル・マネージャのジャン・フランソワ・プレオ氏、 醸造責任者セバスチャン・モンキュイ氏。 |
| 合計2百万本が眠る。 |
| 外に出ると夕映えのブドウ畑。 |
| 2007年を試飲の後、この二つのヴィンテージ。 |
| 「疲れてよれよれだけど」と。 |
| 訪問には予約が必要。 基本的にプロのみ。 |
| 圧搾の最後の段階に入っている。 今年は収穫前に晴天が続き、雨で洗われることがなかったので、 各圧搾の最初の20~60Lは取りよけられている。 二番タイユ(三番しぼり)として蒸留酒製造所へ送られる。 |
| どんどん新しい果汁で満たされている樽たち。 |
| 新樽を買って、最初の年はタイユ(二番搾り)、 二年目からキュヴェ(一番搾り)を入れる。 |
| イタリア、トスカーナから来たテラコッタ。ロゼ用。 フルーツ感が出やすい。 |
| 卵型の方が洗いやすいのだそう。 |
| 息子二人が共に働くようになったのがかなり嬉しい様子。 「息子と相談しながらやっているんだ」。 「今年は彼らが自分で判断できるようになった最初の収穫になった」。 |
| 硝子のふた。 もうかなり割ってしまったのだそう。 |
| 樽からワインを抽出するための機械。 新しく購入したとのことで、使い方を見せてくれる。 7月に出番。 |
| 手前は赤ワイン用の樽。 |
| ルベッシュ(圧搾機の中で鍬返されたカスの意) |
| 沈殿物。 |
| 分析用のサンプル・ボトル。 |
| こういうの好きでしょうと分析表も見せてくれた。 |
| 「売るものは全然ないよ。だから、飲んで行ってね」と。 |
| 家族(ブノワと奥さんヴァレリーと二人の息子ヴァランタン、エティエンヌ)と従業員。 |
| 畑の大切な仕事仲間、タミーズ。 |
| バルザミーヌ。 |
Hautvillersにブドウがどのくらい育ったか見に行ってきました。 区画によりますが、シャルドネは結構育ってきている感じです。 これからの天候によっても変わってくるのだと思いますが、 収穫まであと10日くらいか、 涼しい天気が続くともっと先になるのか。 収穫が近づくと生産者は...