シャンパーニュもその一つである発泡性ワイン。
土壌づくり、栽培、発酵&醸造、熟成、
ボトルにラベルをはり、市場に出て、
食卓でグラスにそそがれるまで、
さまざまな過程があり、
その全ての過程それぞれを支える、技術と専門家たちが存在する。
その技術と専門家&企業が一堂に会し、
生産者に紹介されるのがVITeff。
13回目となる2015年は
10月13-16日に開催された。
| 市役所の一階で受付。 |
| 会場となったランス市役所のサロン。入口には「自由・平等・友愛」の文字。 1914-1918は第一次世界大戦の年。 |
| グラスはLEHMANN社。 |
| Avenay Val d'OrのMARC AUGUSTIN。2012年からビオ・ディナミ。 手にしている紙には、日本語の「元素の周期表」! |
| 各スタンドに紹介のパネルとパン、シャンパーニュ・クーラー、 ミネラル・ウォーターが置かれている。 |
| LAURENT BENARD。エルヴェ・ジェスタンの助言を得て、 ビオ・ディナミに取り組んでいる。 |
| 長身のEMMANUEL BROCHET。 ランスから近い生産者の一つ。近々訪問したいと伝えたら、 早速携帯番号を教えてくれた。 |
| PierryのBRUNO MICHEL。 |
| AmbonnayのBENOIT MARGUET。 |
| MARGUETのLIEUX DITS。 |
| エペルネ近郊、マルドゥイユのCHARLOT-TANNEUX。 「写真を撮っていい?」と聞いたら、 「服は着たままの方がいいかな?」とぼけてくれた。 |
| オーブのビオディナミ・シャンパーニュ、Ruppert-Leroy。 ランスからかなり距離があるが、土曜日にでもゆっくり訪問したい。 |
| ヴェルジー(Verzy)のブドウ畑。 |
| ヴェルジーのシャルドネ。 |
| 熱心に畑づくりを説明するセバスチャン。 |
| セバスチャンと輸出をサポートするJ・B=プレヴォー。 |
| 土がふかふか。匂いもいい! |
| まさに自然農法。 |
| ヴェルジーのピノ・ノワール。 |
| 隣りの畑と比べると一目両全。 |
| ビオやビオディナミは手間が格段に増える。 お父さまも、おじいさまも 「セバスチャンを誇りに思うけれど、かなり大変なんだよ」と。 |
| セバスチャン以前のキュヴェ。 |
| グラスの向こうのセバスチャン。 熱意があり、信念をもって、粘り強くシャンパーニュ造りに取り組んでいる。 |
| これがセバスチャンの自信作「リネファブル」。 「ラタヴィック」と共に、今ではムゾン・ルルーを代表する作となっている。。 |
Hautvillersにブドウがどのくらい育ったか見に行ってきました。 区画によりますが、シャルドネは結構育ってきている感じです。 これからの天候によっても変わってくるのだと思いますが、 収穫まであと10日くらいか、 涼しい天気が続くともっと先になるのか。 収穫が近づくと生産者は...