2020年10月23日金曜日

今日から夜間外出禁止

 ランス市は明日、10/24(土)よりしばらくの間、

21時以降の外出が禁止になります。

21時以降の外出には、以下の用紙に記入の上、
外出目的の欄にチェックを入れて持ち歩きます。

私に該当するのは、一番下の、
家から半径1km以内の犬の散歩。

今晩は外出禁止前最後のゆうべ、

ランスの街はクラスター最後のチャンス(?)とばかりに

人々でにぎわっていました。

マルシェのあるブーラングラン地区も

テラスで多くの人が楽しんでいました。






私はすでに昨晩、思い残すことがないように

夜の犬の散歩でカフェに寄って、

ビールとハムの盛り合わせを楽しんできました♡


明日から、静かな夜になりそうです。

2020年10月22日木曜日

観光に便利!CityBus

 ランスの観光に便利なバスをご紹介します。

観光ルートを通るバスでCityBusと言います。目印はCのマーク。

通るのは、ランス中央駅、大聖堂、サンレミ聖堂、

シャンパーニュ・ポムリー、フジタ礼拝堂などです。

ランスは小さい街なため、このバスに乗ってしまえば、

たいていのところは後は歩いて行けます。

チケットは車内で購入可能、
1時間×1回が1.60€、1時間×2回が2.80€です。


@CITURA




2020年10月20日火曜日

ドッグフードを買いに

先週あたりから、気が付いてはいたのです。
ドッグフードのストックがなくなってきていることに。
そして昨晩、今朝の分も十分にはないことが判明しました。

なので、今朝のシラノのご飯はちょっと少なめ。
ごめん。こんな母さんを許して。

午前中は時間がなかったので、
シラノの夜のご飯の前に、
動物病院に車で向かいました。

そう、シラノはお腹が弱いので、
動物病院でしか買えない特別なドッグフードを食べているのです。


ちょっとお高いドッグフードはサーモンとポテト。
小さいころからずっとこれです。
他のドッグフードも試しましたが、お腹に合わず。
このドッグフードにしてから、
お腹を壊すことがとても少なくなりました。

健康を保てるのが一番ですし、
ドッグフードがお高いと言っても
犬の医療費に比べたら安いものです。


ついでに3か月に一度の薬も買ってきました。
今月はダニ、ノミなど害虫予防の薬。
来月は虫下しです。


合計150€近く。

ご飯を食べて、のんびりと足元に伏せているシラノ。
お互いに安心しましたね。

 

2020年10月19日月曜日

La Table d'Arthur

お友達のスーパーかっこいいHYさんとランチへ。

ちょっと前にシラノの散歩で前を通りかかり、
気になっていたレストラン
「La Table d'Arthur」ラ・ターブル・ダルチュール
(アルチュールの食卓)。




カジュアルで美味しい食堂という印象。

前菜、メイン、デザートで15.9€とお値段もお手頃です。


カウンターの部分。夜はバーとして営業しています。


ワインを頼むことに。
HYさんは赤ワイン。私は白ワインの気分。
お薦めでVionierヴィオニエという品種のワインにしました。



前菜はマロワールチーズと卵のココット。
すっかり寒くなったので熱々が嬉しいです。


メインは子牛のロティと
セロリのリゾット。
リゾットはお米とセロリを煮込んだものかと思ったら、
根セロリだけでした。
お肉がずっしりな分、その軽さ嬉しいです。

思ったよりずっと量が多い!


デザートはタルト・タタン(炒めたリンゴのタルト)。
リンゴをちょっと焦がした風味が
たまらなく美味しかったです。

お母さんが家族のために愛情をもって作った
しっかりした料理という感じでした。

かなりお腹いっぱいになって
大事にされた気分で
店を後にしました。

元気になったところで、
さあ、買い物に行きましょう!


https://www.facebook.com/LTDAXCA/









 

2020年10月18日日曜日

一週間分の買い物に

食料や日用品の買い物は、
車で週に一回まとめて行くことにしています。
ランス市中心部のお店は、おしゃれで割高になるためです。

まずは冷凍食品専門の「Picard(ピカール)」へ。


ピカールは、アペリティフや前菜、肉、魚、野菜など
あらゆる食材が揃うほか、すでに料理されて
温めるだけのものもたくさんあります。

他にもスープやパン、ピザ、ハンバーガー、デザート、
食事に必要なものは何でもそろいます。

アジアン食品もあるので、タイ料理、中華が食べたいときにも
ありがたい存在ですが、
和食だけはどうも、まがいものという気が
してしまいます。

ラーメン、焼き鳥、寿司、など試してみましたが、

どう贔屓目に見ても、別物です。

よく買うのは朝食用のフルーツ。

毎朝ミックスしたフルーツを常温より少し温かく温めて、

フロマージュブランを加え、

ナッツ類やドライフルーツを乗せていただきます。



次に向かったのは、食料品専門店の「Grand Frais(グランフレ)」。

白菜、大根、かぶ、もやし、しいたけ、しょうが、豆腐など
日本食の料理に欠かせないものも買え、
肉や魚、野菜などの品ぞろえや品質もいいので、
週に一回は買い物に行きます。


赤いカートは50Centime、1Euro、2Euroのいずれかの
コインを差し込んで鍵をはずし、使います。
このコインはカートを戻し鍵を差し込むと返ってきます。


色づいた大きな木の下の脇のパーキングでシラノが待っています。



今日の買い物の一部。
小さなかぼちゃを買ってみました。


こんなに買い物したのに、
ランチは昨日までに買ったもので、
魚貝類のシュークルートでした。


20年後、200年後もこのような買い物のシステムは
残っているでしょうか。



 

2020年10月17日土曜日

パリのデモ行進

 デモ行進の多いフランスですが、

今日パリでは、「不法滞在者たちによるデモ行進」が行われています。


主な要求は次の三つ


滞在許可証の発行

収容施設の撤廃

全員への住居の用意


大規模なデモ行進を支援しているのは、

極左の活動家たちです。

彼ら先導のデモで、

これまで街中のたくさんのものが

破壊されてきました。


コロナ感染防止に6人以上の集会は禁止されているのに、

こういうデモの許可は下りるところが、

なんともフランス的だなあと思います。


移民の数は増え続け、

治安はどんどん悪くなり、

パリはどうなってしまうのだろうか。


20年後、200年後のフランスは

今より幸せな国になっているでしょうか。


土曜の朝、のんびりバージョン

特に予定の入っていない週末。
朝ものんびりしていたので、
お昼近くになって
食料調達を兼ねて犬の散歩に街へ出ました。

お昼は外で?家で?と歩きながら考え、ピザを買って帰ることに。


市役所近くの「アルバ」は内装も素敵でお気に入りのピザ屋さん。
今年オープンで人気のレストランです。


今日も満員。
 

焼き上がりを待ちます。
私は一足お先にマルシェに向かうことにしました。


市役所の前を通ると、結婚式の後の様子。
フランスでは、結婚式は役所で行われます。
クリスチャンならこの後教会へ。
パーティは一晩かけることも珍しくありません。




ランスにしては、人通りの多い朝でした。


夕食のために魚貝類を買います。


買い物を終えて家路へ。

ピザを温めます。


なんだか貧弱に撮れてしまいましたが、

絶品だったトリュフのピザ。

デザートはこちらもお気に入りの店「オペラ」から。

栗のミルフィーユとレモンタルト。



まったくヘルシーでない、
けれど幸せいっぱいのランチでした。


シャンパーニュのブドウ畑。だいぶ成熟してきました。

Hautvillersにブドウがどのくらい育ったか見に行ってきました。 区画によりますが、シャルドネは結構育ってきている感じです。 これからの天候によっても変わってくるのだと思いますが、 収穫まであと10日くらいか、 涼しい天気が続くともっと先になるのか。 収穫が近づくと生産者は...