2022年7月10日日曜日

2022年7月のブドウ畑~ヴェルズネイ

シャンパーニュを離れて一か月。
ひさびさのブドウ畑へ。
 

ブドウが育っています。
実はまだ固いけれど、すでに成長していました。


ピノ・ノワールの実と葉です。


どんな味の年になるのか、楽しみ。

無事に育ちますように。



2022年6月20日月曜日

ストラスブルグ9日目。アルザスの可愛い村リクヴィル。

アルザスには可愛い と言われる村がいくつもあるが、
リクヴィルはその中でも特別な存在。

村中、どこもかしこも可愛く素敵だ。
村の法令で決まっているのかもしれない。









2022年6月19日日曜日

ストラスブルグ8日目。中世の城砦オー•クニクスブルグ城(Le château du Haut-Koenigsbourg )

歴史を感じられる場所が好きだ。
建物はなく、そこにいた人を想像することにわくわくする。

城砦を見て歩いても、
「作戦会議をしながら昼食のメニューが気になったかな?」とか、
「好きな人はいたかな?」などと
そこにいた人の日常を考える。


城砦を作って守りたかったものや人は、
その価値があっただろうかとも。

とはいえ人は残っていないけれど、
城は残って後世のわたしたちの
想像力を刺激してくれる。

場所の力は偉大だ。
 


2022年6月18日土曜日

ストラスブルグ7日目。夜の大聖堂。

夜中の散歩で大聖堂まで歩いた。
深夜でも人通りがある。


活気があって大きな街であること、
学生や観光客が多いことを感じる。

夜中でも暑い。
同じフランス地方都市と言っても違う世界。

ドイツ時代の影響も大きい。


 

2022年6月17日金曜日

ストラスブルグ6日目。一歩出たらそこは観光地。

ストラスブルグの観光名所、
プチット•フランス地区。

1ヶ月借りたアパルトマンがその中にあるので、
ドアを一歩出ると観光客を目にします。


窓を開けると、こちらにカメラを向けている人を目にします。

彼らの目当てはもちろんわたしではなく、建物。




そりゃあ、素敵ですものね。

わたしもついついカメラを向けてしまいます。

2022年6月16日木曜日

ストラスブルグ5日目。大聖堂はまだ外側だけ。

 1ヶ月の滞在だからと悠長に構えているけれど、
そのうち時間がなくなる。
中も見に行きたい。

シラノを連れると中は入れないから、
つい後回しになってしまう。

ストラスブルグ大聖堂。



2022年6月15日水曜日

モーツァルトが弾いたオルガンのある教会

Saint Thomas教会のオルガン。
モーツァルトとシュバイツアー博士が弾いたことで有名。

じーっと鍵盤やペダルを見てしまった。

3弾の鍵盤。1つ1つが小さい。


 

シャンパーニュのブドウ畑。だいぶ成熟してきました。

Hautvillersにブドウがどのくらい育ったか見に行ってきました。 区画によりますが、シャルドネは結構育ってきている感じです。 これからの天候によっても変わってくるのだと思いますが、 収穫まであと10日くらいか、 涼しい天気が続くともっと先になるのか。 収穫が近づくと生産者は...