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2020年9月30日水曜日

ポンペルの砦・博物館

第一次世界大戦時に使われた砦の跡が、
博物館になっているということを数日前に書きました。
その写真がもう少しあったので、続けます。





ランスを見下ろす丘に
援軍を送ってくれた国々の旗がたなびいています。




ロシアは、海を越えて援軍を送ってくれました。
そのロシアの人たちは、何か月もかけてたどり着いた上、
戦争中に本国で革命がおき、帰国が叶わなくなりました。



砲弾の跡が生なましいですが、
戦争の跡をこうして残し、
歴史を語り継いでいく姿勢に心を打たれます。


ここに来るたび、この国を守ろうと命をかけた大勢の人がいたことを思います。


この砦は200年後もこのまま残されているでしょうか。
人々はどのように、この大戦を振り返るのでしょうか。

2019年4月15日月曜日

ランスへの入口、パリ・東駅。


ランス行のTGVが出発するパリの駅は
東駅(Gare de L'est、もしくはParis Est)

駅に20分以上前に着いていると安心。

パリ東駅外観。タクシーで正面に到着。
メトロ(地下鉄)なら、4、5、7番線を利用。


メトロで到着の場合は、「Grandes Lignes」の案内を目印に
メトロ改札を出て、さらにエスカレーターで地上階へ。

 チケットは事前購入しておきたい。

TGVは全席指定で、
満員になると乗れないシステム。

チケット価格も変動制で、
直前にかなり値上がりすることも。

それでも未購入の場合は、チケット窓口へ。



列車出発の15分前に、
出発ホームが掲示される。

左上の「Départs Grandes Lignes」がTGVなど長距離線。
右下の「Départs Ils-de France」がパリ近郊のローカル線。



1-30番線の中から出発するホームを見つけたり、
改札に行列ができていたり、
慣れていても時間がかかる。
薬局、各種ブティック、カフェ、ピアノ、
時間を潰す場所は十分あるので、
駅を楽しむつもりで早めに到着。

自由に演奏できる。

パリらしい楽しいグッズがいろいろ。


ランスにはないスターバックス!

化粧品。

薬局。

メトロの出口である地下1階には、
70サンチームで利用可能のトイレもある。

そして、今日は故障がありませんように、
時間通りに電車が出発しますようにと毎回祈る。


2017年6月14日水曜日

シャンパーニュ観光・シャンパーニュ内の移動・交通手段まとめ


シャンパーニュ地方内は移動手段が限られています。
主な公共交通手段のサイトを
以下にまとめました。

シャンパーニュ内の交通手段の検索には。

エペルネのバス。
Couilly(シュイイ)、Pierry(ピエリー)行きなども。

ランス市内のバス。

パリ-ランス間のバス。

タクシーはランス駅とエペルネ駅から乗ることができます。

他の地方へ移動は列車で。
SNCF
日本語で予約

2017年5月28日日曜日

ランスへの道。--パリとCDG空港から。

シャンパーニュへの旅は、ランスが出発点でしょう。
パリとCDG空港からランスへの移動方法をご案内します。

・列車 
  ランスには、ランス中央(Reims Centre、以下R)
  シャンパーニュ・アルデンヌ(Champagne Ardenne、以下CA)という
  二つの駅があります。

  所要時間はパリ東駅⇒R駅45分。パリ東駅⇒CA駅40分。
       CDG空港駅⇒CA駅30分。

  CA駅はランス中心街より8㎞離れていますので、乗換えて
 R駅までTER(ローカル線)に乗ります(所要10分)。
  CA駅にもタクシー乗り場はありますが、タクシーがいないことの方が 
 多いので、列車でR駅まで行かれることをお勧めします。

  他にパリ東駅からエペルネへのTER(所要1時間15分)もあります。
 
  TGV:前もって予約されることをお勧めします
   理由①全席指定で、満席になると乗れない。
     ②運賃が変動制なため、直近になるとかなり値上がりする可能性もある。
     ③本数が少ないため、希望時間に列車がない場合がある。
 
  TER:予約不要ですが、フランスで切符を買うのは、時間がかかるため、
    TGVのチケットを買われる際に、同時に購入されることをおすすめします。

 以下のサイトで、日本語で予約できます。
  SNCF予約フランス国鉄|レイルヨーロッパ【公式】
  フランス語のSNCF(国鉄)サイトはこちらです。 https://www.voyages-sncf.com/

  どの列車を利用される場合も、予約ありの場合も、なしの場合も、
 駅へは早めに!行きましょう。チケットを買うのは時間がかかりますし、
 ストライキ、遅延、間引きなど、フランスでは日常茶飯事です。
 出発ホームは、15分前に、駅の「Départ(出発)」の表示の案内画面に表示されます。
 ちなみに「Arrivé」というのは到着列車案内です。
 

・長距離バス:フランス語がわかる方で、格安の移動を望まれる場合には、長距離バスもあります(所要1時間半~2時間)。上記のフランス語のSNCFのサイトから、列車を検索すると、バスの案内も出ます。予約必須、その場では買えません。パリでの出発・到着駅は列車と違い、バス会社にもよっても変わりますので、確認してから予約してください。ランスでは主にCA駅前発着です。
パリ-ランス間のバスのサイトも複数あります。
  OUIBUS
  FLIXBUS


・タクシー:パリや空港からランス間は、200€から300€位が目安です。
      所要は片道1時間半~2時間位。




2015年10月25日日曜日

ランス - グー・サーキット場跡

かつて、ランス近郊に、
F1(フォーミュラ1)も開催されたサーキット・コースがあった。
ランス - グー・サーキット。
全長7.816km。

サーキットに利用されていたのが、1926年~1972年。
F1は1950年から1966年ということなので、
使われなくなって久しいが、
今でもその名残がある。

掲示板
メイン観客席

ピットイン


1960年7月3日のサーキット紹介パンフレット。
現在は一般道。
コースをたどることができる。

走ってみて(もちろん法定速度で)の感想は、
長い直線の後の急カーブの繰り返しで、スピードを出したら結構あぶない。
でもコースをはずしても、畑につっこむだけなので意外と安全。

2015年6月28日日曜日

ドン・ペリニヨンの街 オーヴィレ(Hautvillers)


ランスから車で15分ほど、
エペルネに向かう途中を少しはずれたあたりに、
「オーヴィレ」という小さな街がある。

「ドン・ペリニヨン」が眠る
教会と修道院がある街。

街の入口にあたる広場。観光案内所で地図がもらえる。
ブドウ畑を見下ろす素敵なテラスでシャンパーニュ!

シャンパーニュ関係のブティックも。

ドン・ペリニヨンの修道院が併設される教会。
通常は教会のみ見学可能。
ドン・ペリニヨンここに眠る。

「ドン・ルイナール」も共に。


教会内部。ローマ式建築。

オーヴィレから見下ろすヴァレ・ド・ラ・マルヌのブドウ畑。


シャンパーニュのブドウ畑。だいぶ成熟してきました。

Hautvillersにブドウがどのくらい育ったか見に行ってきました。 区画によりますが、シャルドネは結構育ってきている感じです。 これからの天候によっても変わってくるのだと思いますが、 収穫まであと10日くらいか、 涼しい天気が続くともっと先になるのか。 収穫が近づくと生産者は...