2020年9月30日水曜日

ポンペルの砦・博物館

第一次世界大戦時に使われた砦の跡が、
博物館になっているということを数日前に書きました。
その写真がもう少しあったので、続けます。





ランスを見下ろす丘に
援軍を送ってくれた国々の旗がたなびいています。




ロシアは、海を越えて援軍を送ってくれました。
そのロシアの人たちは、何か月もかけてたどり着いた上、
戦争中に本国で革命がおき、帰国が叶わなくなりました。



砲弾の跡が生なましいですが、
戦争の跡をこうして残し、
歴史を語り継いでいく姿勢に心を打たれます。


ここに来るたび、この国を守ろうと命をかけた大勢の人がいたことを思います。


この砦は200年後もこのまま残されているでしょうか。
人々はどのように、この大戦を振り返るのでしょうか。

2020年9月29日火曜日

ヨガをするために医者に行く

毎年9月は掛かり付けの一般医に行きます。

フランスの1年は9月からはじまるのですが、
習い事も9月はじまりと徹底していて、
ヨガやピラティス、ダンスなどを申し込む際に
医者の証明書が必要なのです。

今年はいつもより遅くなってしまいましたが、
今朝電話したところ、今日の午後に予約が取れました。
コロナウィルスの影響で医院を訪れる人自体、少なくなっているようです。



ここは病院やクリニックと言われるところではなく、
医師たちが医院を個別に開業するかわりに、
受付などを共有している施設です。

医師が一人で開業する場合は、
普通のアパルトマンの1室ということもあります。
たいてい白衣は着ずに、普段着のような服装です。



午後は予約制なので、廊下にもひと気がありません。


待合室では一つ置きに椅子が反対側を向いていました。

「階段を定期的に都度上ることは、
心臓血管のシステムのために効果的です」

「ヒポクラテスの誓い」

簡単な診察の後、証明書をもらい、

コロナウィルスの抗体があるかの血液検査の処方箋も念のためいただきました。

医院の向かいは建設中の総合プール施設。
11月中旬開業予定です。

家から徒歩5分のここに、
通うのを楽しみにしているところです。

 

2020年9月27日日曜日

 夕方、小腹が空いたので夫に「何か食べたくない?」と聞くと、

「何作って欲しいの?」と聞き返されました。


作って欲しくて聞いたわけではなかったけれど、
結婚15年。私のことがわかり過ぎている!

せっかくのご提案なので、
「ジャガイモのソテーみたいなのが食べたい」とお願いすると
「わかった」と一言キッチンへ。

10分ほど後、


「ROSTIだよ」と。スイスのジャガイモ料理です。
細切りしたジャガイモとベーコン、ピザ用チーズと生クリームを炒めたそう。
思っていたよりずっと美味しいものが出てきて幸せ。

結婚してよかった、と舌と胃袋でしみじみ感じた日曜の午後でした。


2020年9月24日木曜日

父親の産後休が28日に延長!

マクロン大統領は23日(水)、
2021年より父親の産後休を現行の14日から28日に延長すると発表しました。
内、7日は取得が義務になります。

延長分も健康保険で賄われ、
その追加予算が5億ユーロ。
合計で12億ユーロが組まれることになります。

出産を終えたばかりの母親が新生児を一人で世話をするのは、
体力的にも精神的にも負担が大きく、
父親が妻を休ませてあげながら赤ちゃんの面倒をみるのは、
理にかなっていると思われます。

父親も子育てに初めから主体的に関われる
環境が作られるのは素晴らしいことですよね。

日本も父親の産後休が検討されているそうです。
お父さんにも赤ちゃんとたくさんの時間を過ごさせてあげたいです。



2020年9月23日水曜日

シラノが教えてくれたこと。ネガティブな感情も受け入れる。

 シラノ(愛犬)がまだほんとに小さかった、3か月くらいの頃。

家の中で犬を飼うことが初めてで、こんなに手がかかるものとは知らず、
毎日小と大の始末と頻繁な散歩に時間を奪われ、疲れに寝不足も加わり、
日に日に追い詰められていった時期があります。

もともと、勢いで飼い始めてしまったところがあり、覚悟が足りなかったのでしょう。

きっかけは、「飼わないと思うけど、ちょっと見に行こう」とある土曜日、
仔犬のブリーダーさんが集う催事に足を運んだことでした。

2、3か月の可愛い盛りのゴールデン・レトリバーに目と心を奪われ、
こんな子が家にいたら楽しそうと想像が始まったところに、
「子供の頃から、レトリバーを買うのが夢だったんだ。
うちは犬を飼えなかったから」と夫が言うのです。
その言葉に「夢を叶えてあげられるかも」とキュンとして、
もうこれは運命と一番可愛くて元気そうな男の子を迎えることにしました。

、、、なんの準備もせずに。



その晩から、小さい命と共に生きる楽しさと共に、
大変さを嫌と言うほど味わうことになりました。
翌日曜日はペットショップはすべてお休み、
月曜日、夫はいつも通り出勤していきました。

仔犬がこんなに頻繁に小をするなんて。
そして、何度も大もするなんて。
家の中でもするなんて。
その都度後始末をして、どこでするか教えて、
ごみを減らそうとすると洗濯が山のように増え。
外に出したいけれど、予防接種前はあんまり出してもいけなくて。



ケージもなかったため、ふかふかの新しいカーペットの寝室には入れられず、
夜は別の部屋に閉じ込めておくことになり、もちろん泣くし、寝られない。
寄り添って床で寝て、深夜に寝入ったところでベッドに戻るも、
翌朝は部屋のお掃除とシラノのシャワーから始まる。
ケージを買い、リードを買い、トイレ用シートを買い、
ネットで飼い方を見ても、少しも楽にならない。
こんなことがずっと続いたら心も体も持たない。
今更だけど、散歩って一生続くんだ、、、、。

だんだん疲れてつらくなっていきました。
こんなに可愛い子に愛情を持てないなんて、私、向いてないのかもとも。
いらいらすることも増えました。
夫も夜と週末は助けてくれますが、昼間は一人きりです。
当時はランスに越して4か月、まだ他の日本人にも会っていなくて、
相談相手もいませんでした。
そのころ、心を静めるためにピアノの練習をして、
弾きすぎて両手が腱鞘炎になったくらいです。

犬は生きているのだから、途中で手放すなんてひどいと知りつつ、
自分が不適合であることは、間違いなさそうでした。

そしてある日、心と体があまりにも苦しいので、
その気持ちを認め、受け入れることにしました。
自分がどう思っているのか、自分にしっかり聞くことにしたのです。
私の心は言いました。
「私はひどい人間かもしれない。大人として失格かも。
人間なら育児放棄だものね。でもそういう人間なのかも。もう無理。
誰に非難されようともいい。夫にがっかりされても仕方がない。
自分でもがっかりだけれど、それでもいい。
この子を誰かにもらってもらい、楽になりたい。そのためなら何でもする」

自分が早々に犬を手放すような人間であることに失望しましたが、
それも自分なのだから、認めることにしました。
ならばすぐにでももらい手を探そう。大事に、可愛がってくれる人を見つけよう。

そうしたら心がぐっと軽くなり、
「庭があるうちだったら、シラノも幸せかもしれない。
子供がいたら、たくさん可愛がってもらえるかもしれない」
と最初はいいことばかり浮かんだのですが、
すぐに「お腹の弱い子だから、環境が変わって
今まで以上に粗相をすることもあるかも」と気が付きました。

私が一番大変なのはそこなのだから、他の人にとっても大変でしょう。
お庭があったとしても、ふとした時に家の中でしてしまうかもしれない。
誰が掃除をするのか。誰がシラノを洗ってやるのか。
そんな時、悪いのはシラノではないのに、疎まれたり、叱られることもあるかも、、、
と思った途端、

気が付いたら、号泣していました。
涙があふれてあふれて止まりませんでした。
しばらく、自分の号泣にびっくりしながら、泣き続けました
(これを書いていてすら涙が出てきました。なぜ)。

その時、わたしは初めて知りました。
自分の中に愛情が育っていたことを。
大変だと思いながらも、それまで一度もシラノを叱ったことがなかったことにも
初めて気が付きました。

泣いて泣いて、観念しました。これでは手放せない。
育児放棄決意からたった5分。
一人で決意して勝手に号泣、勝手に観念。泣きながら笑えてきました。

愛情がないから大変なのではなく、愛情はあっても大変なのでした。

こんな自分でもやっていけるよう、弱さを人にも明かして
物や人に頼ってやっていくしかないと、
覚悟を決めるしかないのでした。

それで問題が解決したわけではないのですけれど、
あの時、自分のネガティブな気持ちをごまかさず受け止め、
ダメな自分を引き受け、大事にしてよかったと思っています。
気持ちでなく理屈で対処したり、夫のせいにしていたら、
自分の本当の気持ちに気づかないまま、
シラノを手放したり、不満を抱えたまま飼い続けていたかもしれません。



いろいろな日々を経て、シラノはもうすぐ8歳です。
子供の時も可愛かったですが、
8年の歳月分、今の方が愛おしく感じる気がします。

2020年9月21日月曜日

シャンパーニュ公園の散歩

今朝の散歩は車でシャンパーニュ公園へ。
元々はシャンパーニュ・ポムリーの所有で、現在はランス市の公園。
21.6haという広さ。
ドッグランもあり、シラノが他の犬と遊べる貴重な場所です。


ドッグランの入り口の前でリードを外し、いざ中へ。
昼前のせいか誰もいず、しばし待つ。


待った甲斐がありました。


公園の葉もだいぶ色づいて。



 園内は犬はリードに繋いで散歩可能。自転車は禁止。
犬用の回収袋が用意されています。

シラノにとっては小さい時から、たくさんの思い出のある公園。
犬はそういう記憶をどのくらい覚えているのでしょう。

眠っているとき、たまに夢の中で走っているのだろうなと
思わせる動きや息遣いをすることがあります。
森や公園の楽しい思い出が、きっと心の中にあるのだと思うのですが、
その思い出を語り合えないのがちょっと残念♡

僕が見える?


フロマージュ・ブラン(ヨーグルトのような白いクリームチーズ)は
シラノのお気に入り。

カップをなめるのが大好き。



「僕のこと見える? 消えちゃってない?」


 


2020年9月20日日曜日

2020年9月の葡萄畑

2020年は新型コロナウィルスの影響が葡萄畑にも及び、

葡萄の房がが豊かに実っているのに

許可された収穫量は1haあたり8000kgと少なかった。

コロナの影響でシャンパーニュのボトルの在庫が残り、

収穫しても醸造・貯蔵するゆとりがないという理由だ。


この判断は大手メゾンの意見が強く反映されているので、

小さな生産者にとっては、1年かけて育てた葡萄に買い手がつかない、

あるいは収穫して醸造することができないという非常に苦しい告知と言える。

2000年代には13000~14000kg/haの年もあったことを考えると、

2020年がいかに少ないかわかる。参考までに2011年以降の収穫量を載せます。

2020      8000kg/ha

2019 10200kg/ha

2018 10800kg/ha

2017 10800kg/ha

2016   9700kg/ha

2015 10000kg/ha

2014 10500kg/ha

2013 10500kg/ha

2012 11000kg/ha

2011 12500kg/ha

2010    10500kg/ha

霜や雹という自然災害によって、畑によってはブドウが全滅する年もあり、

それも心が痛むけれど、

育っているのに収穫してはいけない決まりを作るのは

本当に胸が痛い。


今年は収穫の人手を集めるのも難しく、

結果、葡萄畑にたくさんの葡萄が残されるという心が痛む光景が見られることとなった。



それでも季節は移り、葡萄畑は少しずつ色づきはじめ秋を迎えようとしている。

 来年は、みなが笑顔で迎えられる収穫であって欲しいと願わずにいられない。


20年後、200年後も、シャンパーニュは発泡酒の特別な存在で

いつづけることはできているだろうか。

生産者の地位は向上しているだろうか。



森へ散歩に

 モンターニュ・ド・ランスの森へシラノの散歩に行く。

森の中をあまり人に会わずに歩け、

人ものんびりできるし、犬も思い切り走ることができる。


まだ少し暑いけれど、紅葉が少しずつはじまっている。


走るシラノ!





以前はたくさん走っていたシラノも8歳。歩く時間の方がずっと長くなってきた。

行き帰りの道でたくさんの自転車を追い越し、すれ違った。
今日はツールドフランスの最終日なのでした。
ツールドフランスの期間は、
毎年国中で自転車に乗る人が増えるのです。


葡萄畑の脇を自転車で走るのはさぞ気持ちいいでしょう。


ヴェルズネイ村の葡萄も収穫が終わり、少しずつ色づきはじめています。




大聖堂の後ろを通って中心街へ。

昼食用のパンを買いに、マルシェ近くのお気に入りのパン屋さんへ。
ここはケーキも美しく、おいしい。


歴史があって、ゆとりのある街並み。

周りはブドウ畑や森など豊かな自然に恵まれている。

美味しいパン屋さんやレストランもある。

ランスって本当に素敵なところだと、思うのです。



2020年9月19日土曜日

週末のお散歩はポンペルの砦

 日没が早くなっているとはいえ、まだ20時頃まで明るいランス。

夜の散歩に車で15分ほどのポンペルの砦に行く。


1870年頃プロシア軍対策で造られ、
第一次大戦時はドイツ軍からランスを守る最後の砦として役割を果たした。
内部は現在、博物館になっている。


フランス軍と共に戦ってくれた国の国旗が夕空に浮かぶ。
遠くに見えるのはランスの街。

街から離れて時間外は訪れる人も少ないことから、
絶好の犬の散歩場所だ。


激戦地だったところで、砲弾が落ちた跡も生々しく残り、
ここに来るたびに国を守った誇り高き兵士たちに思いを馳せる。


野狐や野兎もいて、喧騒から離れ、
歴史の息遣いが聞こえる気がする。


歴史を思い、そこに生きた、そして死んでいった人たちを思う。


シラノは何かの気配を感じた。うさぎ?


20年後も、200年後も、大切な歴史を語る場所としてここが残り、

生活に根付いて守られていって欲しいと願う。

運動を生活の優先順位1位に!

 世界のどこに住もうとも、充実した人生を送りたいと思う時、

頭を冴えた状態に保つには運動しかないと今日学びました。

なので、少なくともしばらくの間、生活の優先順位1位を運動にすることにします。

といっても、新しくスポーツを始めるということではなく、

十分歩いたり、体を意識して家事をしたり、

座りっぱなしにならないようにしたり、

ピラティスやダンスの時間を十分にとるようにしたり、

1日中体に良いエネルギーが流れる状態に保てるよう心がけます。


今日は紹介していただいたYouTube動画でアフリカンダンスを踊りました。

気分爽快、そしてちょっと3年暮らしたアフリカ暮らしが懐かしくなりました。


もちろん食事も大事。

フランスのスーパーで買えるケールを胡麻和えにするのが最近のお気に入りです。

小松菜などの青菜が少ないフランスで、ケールは貴重な食材。
結構大きい束です。


今日のランチは鮭の蒸し焼きと蒸し野菜、白菜のキムチ和えにみそ汁。


20年後にどんな私になっているか、楽しみになりました。

2020年9月18日金曜日

フランス事情 水道工事編

 

トイレの手を洗うところから水漏れがあることに気が付いたのが月曜日。

上水道なのが不幸中の幸い。

すぐに馴染みの工事屋さんに電話をしたけれど、

留守電に流れるメッセージを聞く限り本人はお休みで

(理由は言わないけど3週間くらいだからコロナかも?)

仲間に電話してくれと言っている。

お仲間に電話をしてメッセージを残したけれど返事はない。


水道工事は電話をしても、仕事が詰まっていると

返事の電話をくれないことはよくあり、

その割に電話もなく直接来てくれたりすることもあるので

待ってみたものの時間は過ぎるばかり。

水曜にもう一度電話したけれど相変わらず返事はなし。

こういう時に、ネットで調べて見知らぬ水道工事会社に電話をしても

あまりいいことはない。元々の顧客が優先で、

紹介がないのに大事にしてもらえることは少ないうえ、

悪徳業者に当たってしまうこともある。


来週に持ち越しかと案じていた今朝、

別件だけど湯沸かし器の、年に一回の定期点検の人が急に

「15分後に今年の点検に行けるけどどうですか?」と連絡をくれた。

毎年ハガキで連絡がくるはずで、

急すぎるけれどこれを逃すといつ来てくれるかわからないので来ていただく。

主導権は私にはないのです。


そして、点検に来たついでに、水道修理の人を紹介してもらった。

2件連絡先をもらったうちの1つ目は

すぐに電話したがまたしても留守電で返事はない。

午後になって電話した2件目でやっと人が出た。

「今お客さんのところなので、10分後に連絡するよ」とのこと。

この人の「10分後」は、現実時間のどのくらい後だろうか。

そして、30分後くらいに電話があった。

「今から行きますよ。下に着いたら電話します」と。

わーい。


ところが、5分後にまた電話が。

どうも「10分後にかけなおす」と言った人と、

ちょっと前に「今から行きますよ」と言ってくれた人は別の人だった模様。

友人と電話中できちんと電話番号を確かめなかった私の責任と言えるけれど、

タイミングが良すぎました。

頭が混乱しつつとにかく一人来てくれるはずなので、それを待つとお伝えする。

そんなことは慣れてるようで、

「どっちにしても行くのは月曜だから、今日の人が来なかったら連絡ちょうだい」と。


そして、我が家に奇跡が。

来ると言った水道屋さんはちゃんと来てくれたばかりか、

部品を持っているので、すぐにも交換してくれるという。

請求書は後で送られるから、支払いも問題もなし。

奇跡の天使がお仕事中♡


月曜日に始まった水漏れ問題。今週中に解決しました。

どんな時も、焦っても何も解決しない。それがフランス。

また一つ、ゆっくり待つということを学んだのでした。


気持ち的には、今週中に水漏れ問題を解決した修理の方は奇跡の天使。

早速、病院の予約でフランス的迷宮に陥っている友人にメッセージを送る。

「水道今日中に直ったわ!我が家に奇跡の天使が来たの。

そして突然来た朝の点検の人は、天使のお使いだったのよ。

もはや我が家を奇跡の家と呼んでもいいわ」と。


20年後、200年後のフランスも、こういうことは変わらないだろうか。

「上水道はあるのですか?修理という職業はあるのですか?

やっぱり電話の返事はないことが多くて、気を長く待つことが多いのでしょうか。」

200年後の人に聞いてみたい。




シャンパーニュのブドウ畑。だいぶ成熟してきました。

Hautvillersにブドウがどのくらい育ったか見に行ってきました。 区画によりますが、シャルドネは結構育ってきている感じです。 これからの天候によっても変わってくるのだと思いますが、 収穫まであと10日くらいか、 涼しい天気が続くともっと先になるのか。 収穫が近づくと生産者は...