2015年6月9日火曜日

ジャンヌ・ダルク祭2日目

ジャンヌ・ダルク祭2日目。
清々しい「シャンパーニュの空の下」のランス大聖堂(側面)。
トー宮殿に向かう2015年のジャンヌとシャルル7世。
ジャンヌとシャルル7世の後を行列が続く。

15時からは大パレード。


















ジャンヌとシャルル7世を迎えるランス市長一行。

馬上のジャンヌとシャルル7世。
ジャンヌ・ダルク祭の模様は、ランス市の公式サイトでも紹介されている。

2015年6月8日月曜日

ジャンヌ・ダルク祭1日目

毎年6月初めの週末、ランスでは
「ジャンヌ・ダルク祭」が開催される。

ランス大聖堂は歴代フランス王の戴冠式が行われた
王家の聖地。
百年戦争の最中、フランス侵攻中のイギリス軍に包囲されていた
王太子シャルルを救い出し、
1429年、ランスの戴冠式へと導いたのがジャンヌ・ダルクだ。

「ジャンヌ・ダルク祭」は
国の、そして国民の英雄である聖人を讃えるという名目だけれど、
市を挙げての、街中仮装パーティのようになっている。

ランスの中心街は、中世の趣に。
毎年10万人以上がこの週末にランスを訪れる。
大聖堂裏。
大聖堂裏。

トー宮殿裏。

フォーラム広場では
当時のさまざまな職業が紹介されている。


豚の丸焼き!

砂場だって、藁で囲えば立派な中世空間。
ロワイヤル広場で談笑する中世の方々。
ラクダに乗ってロワイヤル広場を闊歩する子供たち。
右端の像はルイ15世です。
中世のパン屋さんから買い物する中世の方。後ろの人は携帯電話!
パン屋さんの職業紹介。
皮の靴やかばんも。
雰囲気に浸っているうちに、自分も扮装したくなる。
そんな方もご安心あれ。




付録:中世の方も犬がお好き。
2日目は
ジャンヌ・ダルクとシャルル7世のパレードがある。

2015年6月7日日曜日

ランスの蚤の市

毎月第一日曜日は
ブーラングランの市場での蚤の市。

アンティークと呼べるものから、
ただ古いだけ?という物まで、
いろいろなものが陳列されている。


入口に入る前に、すでにたくさんの品物が並べられている。

レコードも。

絵も。
建物の中に入って、、、。


Hariboはキャンディの会社。本当にいろいろなものがある。
見ているだけでも楽しい。

わが家のリビングの照明は2年半前にこちらで購入。
このソファ、いい。

見ているだけでも楽しく、
素敵な出会いがあるかもしれないと心もはずむ。
次回は7月5日。
8月はお休みです。

開催場所:Halles du Boulingrin
50 Rue de Mars
51100 Reims

2015年6月5日金曜日

国際ジャンピング(馬術)大会・イン・ランス

2015年5月29日(金)~6月7日(月)は
ランス国際ジャンピング(馬術)大会が開催。

ランスのシャンパーニュ(旧ポメリー)公園は
敷地が広く、緑に恵まれているため、
このような大会に適している。

大会のポスター。

競技場。この日は国内アマチュアの競技会。

後ろにはピクニック&日向ぼっこの人々の姿。
スポンサー。
競技場の周りは売店、食堂、ピクニックスペースと
見物客が楽しめるようになっているが、
広すぎて見えにくいのが難点。

より馬に近い準備スペースの方が迫力満点です。


跳ぶ!


跳ぶ!

跳ぶ!!

跳ぶ!!!
ジャンプスペース以外は犬も入れる。
待機・キャンプスペース。
馬たちのお蔭で、ここには時期が来るとマッシュルームが生える。
人と馬と犬と、キャンピングカーで一緒に移動&生活。
会心のジャンプ!のはずが、台に乗っているだけにも見える。

この大会は去年もあったので、もしかして来年も。
シャンパーニュを飲みながらのピクニック・イン・馬術大会もいいかも。

シャンパーニュのブドウ畑。だいぶ成熟してきました。

Hautvillersにブドウがどのくらい育ったか見に行ってきました。 区画によりますが、シャルドネは結構育ってきている感じです。 これからの天候によっても変わってくるのだと思いますが、 収穫まであと10日くらいか、 涼しい天気が続くともっと先になるのか。 収穫が近づくと生産者は...