2021年3月7日日曜日

田舎の朝の散歩

シラノと一緒に朝の散歩。
遠くに馬を見て、
羊を見て、

アヒルも見て満足。

シラノは池の中に何かをみつけたのかな?

家に戻ったら、バーベキュー!
このシンプルさがいい。




頭を使わない時間って大切。
すっかり気分転換して、ランスに帰ってきました。

2021年3月5日金曜日

ランスにもとても危険な地区があります。

 先週の土曜日(2021年2月27日)15時頃、
ランス市のクロワ・ルージュ地区で
地元紙ユニオンのカメラマンが襲われる事件があった。

襲ったのは30人ほどの武器を手にした若者たち。
首謀者はすでに8回も暴力事件で逮捕されているそう。

昨日50人ほどの同僚によるデモが行われたのを受け
今日になって市長は記者会見を行った。

「二度と住民が恐怖を感じることのないよう
最善を尽くす」とのことだけれど、
ずっと放置してきた地区をどのように改善していくのか。

ちょっと危険な地域から、犯罪の多発する地域へ。
そして警察も解決できないゲットーへ。

パリ近郊でも同じようにもう手を付けることのできない
地区が生まれている。
ランスは今こそ本腰を入れて事態を解決してほしい。

どうなるのだろう、フランス。


この事件について、もっと知っておかなければ。



2021年3月4日木曜日

春は来たけれど、自由は遠い。

 首相の演説があり、
「ロックダウンはあり得なくはないが、
(国民の努力次第では)避けられない事態でもない」とのこと。

夜間外出禁止は続き、週末の移動は避けるようにとも言われている。
厳しい状況が続くことだけはわかった。

春になって、テラス席だけでもカフェを開けて欲しい。
レストランを開けなくても、
公園や広場でピクニック・ランチする人はかなりいるし、
どれだけの違いがあるというのだろう。

いやいや、覚悟を決めて、
今できる中で、楽しめるようにしよう。

こんなときこそ工夫し甲斐があるはず。







2021年3月3日水曜日

お雛様でしたね。

特別なことは何もしなくても、
今日はお雛様と思うと特別な気分になる。

小さなお雛様を飾ってシャンパーニュで乾杯。


パリの食材店に注文していた調味料などが届き、
この方がずっとわくわく。早速担々麵をいただく。


シラノは連日のシャンパーニュ公園で春を満喫。
お友達もいて、いつもより長く滞在した。


広い公園で、人のいないところでは、
マスクをはずして歩けるので
気分爽快。


まずまずのお雛様と言えるのではないでしょうか。







 

2021年3月2日火曜日

春になったと感じること

3月に入り、ランス市のシャンパーニュ公園が
毎日開園になった。

朝、広い公園を散歩できるのは大きな喜び。
わたしにとっても、シラノにとっても。


ドッグランもあるけれど、
午前中は人がいないところもあって、
拾いスペースでシラノは駆け回ることができる。

ここのところ雨が少なく、
地面が渇いている。
シラノがごろごろしても
真っ黒にならない。


まだレストランもカフェも美術館も映画館も開いていない中、
公園でピクニックができる気温になっただけでも
ランス市民はだいぶ救われる気がする。











 

2021年3月1日月曜日

初めての電子書籍を出版しました

初めての電子書籍を出版しました。


「なるほど、そう来る?フランス人 

毎日のように驚き、あきれて、感動して得た 

わたしのパラダイム転換 目次」

https://www.amazon.co.jp/dp/B08XPVHZF1/


20年後、200年後の世界に

少しでも役に立つ本になりますように。

シャンパーニュのブドウ畑。だいぶ成熟してきました。

Hautvillersにブドウがどのくらい育ったか見に行ってきました。 区画によりますが、シャルドネは結構育ってきている感じです。 これからの天候によっても変わってくるのだと思いますが、 収穫まであと10日くらいか、 涼しい天気が続くともっと先になるのか。 収穫が近づくと生産者は...