今回の日本滞在にはテーマがあって、「会いたい人に会いに行く」としています。
今日会いに行った人は、去年の暮れに亡くなっていて、
午後からその方の奥様含め、女性5人でお墓参りをしました。
今回の日本滞在にはテーマがあって、「会いたい人に会いに行く」としています。
今日会いに行った人は、去年の暮れに亡くなっていて、
午後からその方の奥様含め、女性5人でお墓参りをしました。
半年前のわたしは、
いつか、ショパンの幻想即興曲を弾きたいと思っていました。
いつか、いつか、いつか。
遠い、遠い、未来。
でも、それはいつ? いつはいつ来るの?
少人数でのオンライン弾き合い会を重ねて、
少しずつ思いに近づいていって、
今日、それが実現しました。
小さな、本当に小さな小さなことの積み重ね、切り崩し。
一人ではできなかった、仲間あっての一歩。
まだ一歩目なのだけれど、それが嬉しいのです。
4月からオンラインのピアノ弾き合い会に参加している。
2週間に1度の頻度で開催され、
この会のおかげで、できるだけ毎日練習しようという気持ちになり、
そのうち自分でもオンラインのピアノ練習&弾き合い会を開催するようになった。
日本に帰ってくる話が決まった時に
リアルな弾き合い会をしようという話になり、
すごく楽しみにしていて、
今回の日本滞在の大きなイベントの1つなのだけれど、
ここへ来て感染者数が一気に高まっているとのことで、
遠くからの人は参加できなくなり、
開催自体できるの?という状況になっている。
もう、明日なのに。
会えるといいなあ。
弾き合いできるといいなあ。
早く寝よ。
日本滞在が半分を過ぎた。
日本の生活は、楽しいことがいっぱいでめまぐるしい。
会いたい人に会い、
したかったことをし、
両親とも一緒に過ごし、
充実している。
でも、私の居場所は、
今はフランスにあるのだと思う。
すくなくとも日常は、フランスにある。
困ったこともたくさんあるけど、
やっぱりあの国が好きなのだろうか。
実家から歩いて5分ほどの御滝不動尊。
今ホームページを見たら創建は1423年だそう。
子供の頃の遊び場であり、
夏のお祭りや、初詣にも毎年行き、
散歩コースとしても最適なので
思い出がたくさんある。
周りがすっかり住宅地になっても
ここだけは広い敷地に自然が豊かに残り、
聖地のたたずまいをとどめている。
10カ月ぶりに、日本の書店に足を踏み入れた。
今日寄ったのは、駅ビルの中の本屋で、
1時間もあれば売り場全部を見て回れるほどの大きさだ。
小説のコーナーには、昭和の時代からずっとその名を見る本もあるし、
ビジネス書のコーナーには発売されたばかりの本もあって、
本屋というのは、いろいろな時代が入り混じった場所なのだと
不思議な感覚を覚えながら、見て回った。
当たり前のことだけれど、
一度に目に入る本の数が大量で、
これほど広範囲の情報を得ることは他ではないのではと思う。
読んだことのある本、
興味をそそられる本、
記憶にとどまることのないだろう本。
大量の情報だけれど、テレビやネットのように
押し付けられている感じはなく、
自分の足の速度とともに、
自然に受け入れていく。
そして、気が付く。
本屋で自分が調っていくことに。
私の中には、本屋でしか調律できない部分がある。
フランスにいる時、無性に日本の本屋に行きたくなることがあるのだけれど、
それは本屋で本に出会いたい欲求というより、
本屋で自分を調えたかったのではと
実際に本屋の中を歩きながら考えた。
同じような、調律する場所としての役割は
美術館、森、海、劇場にもあって、
そういう大量の何かに囲まれる場所に
身を置くことによる作用が
人には必要なのかもしれない。
Hautvillersにブドウがどのくらい育ったか見に行ってきました。 区画によりますが、シャルドネは結構育ってきている感じです。 これからの天候によっても変わってくるのだと思いますが、 収穫まであと10日くらいか、 涼しい天気が続くともっと先になるのか。 収穫が近づくと生産者は...