ユーラシア大陸のどこかで夜明けを迎えました。
車は運転手関との間に仕切りがあり、
ユーラシア大陸のどこかで夜明けを迎えました。
シラノの散歩がてら、様子を見ようと中心街に行きました。
意外に人通りがあります。
仕事や学校はあるので、外に出るのもハードルが低くなっているのでしょうか。
春のロックダウン時の、誰もいなくなった街とは全く違う印象です。
チーズ屋さんも開いているし、
お肉屋さんも開いている。
ランスの食料事情は保証されているようです。
昨日のマクロン大統領の半ロックダウン宣言に続き、
ジャン・カステックス首相より詳細の説明がありました。
外出には証明書が必要、
外出は自宅から半径1km以内、1日1時間までとありますが、
仕事や学校はあるので、この半ロックダウンに早急の効果が望めるのか疑問は残ります。
食料品に加え、大工用品の店が開けられるのは、評価できます。
不思議なのは、今回の半ロックダウン、レストランもバーも閉まり、
集団のスポーツは制限され、人と会うこともままならないのに、
デモは許されていること。
強気に見せかけて弱腰なのかも。
また、こういう時、人々の移動を制限するという建前で
列車の運行がかなり間引きされるのですが、
仕事に行く人は一定数あるので、通常より込んだ列車に乗ることになります。
人が少ないことをよいこととして
通常ダイヤで列車が動くといいのですが、
いろいろ残念です。
ドッグランにも他に1匹だけ。
小中高の学校は開校とのことですが、
高校生たち、濃厚接触も多く感染源になっていそうなので、
ロックダウンがどこまで有効か疑問は残ります。
叔母はフランス人、東駅を年に何度も利用していますし、
危険なところを歩いていたわけでもありません。
パリはもう、全く安全ではないと思った方がいいのかもしれません。
| パリ東駅構内。 地下鉄に乗るために降りるエスカレーターがあります。 |
私も感じていて、パリに行くときはおしゃれをせずに、
アクセサリーや時計などまったくはずしていくようになりました。
地下鉄で若い女性がネックレスを引きちぎられたという話も聞きます。
犯罪者たちはグループで行動し、
小柄な女性、お年寄りはターゲットにされやすいです。
どうか、みなさん、ご注意ください。
因みに、駅の警察は閉まっていたそうです。
東駅はパリからランスに向けてのTGVが発着する場所でもあります。
パリからランスにお越しの際は、くれぐれもご注意ください。
フランスは、昨日から冬時間になりました。
現在、日本との時差は8時間。
冬時間になる日は朝が1時間遅くなる分、ゆっくり寝られると共に
前日まで真っ暗だった朝の7時が明るいので、
少し活動的な気分になります。
週末にランスを離れていたこともあって、
今朝は8時過ぎからシラノの散歩にでかけました。
駅前の散歩道はまだ人も少なく、気持ちのいい朝です。
静かな古い街並みを通る散歩はいい気分でした。
冬時間もいいことばかりではなく、
日の入りは1時間早くなる上、
11月半ばには日の出も8時過ぎになってしまうのですが、
ひさしぶりに朝の散歩を楽しめ嬉しかったです。
制度が変わり、夏時間、冬時間はなくなるとのことですが、
こういう無駄のようなことが、
なくなってしまうのは残念な気もします。
20年後、200年後の人たちは、
この慣習をどのように見るでしょうか。
Hautvillersにブドウがどのくらい育ったか見に行ってきました。 区画によりますが、シャルドネは結構育ってきている感じです。 これからの天候によっても変わってくるのだと思いますが、 収穫まであと10日くらいか、 涼しい天気が続くともっと先になるのか。 収穫が近づくと生産者は...