時折このように枝を横に伸ばす木がある。
4つ足のシラノは何歩くらい歩いているのだろう。
ドイツ軍の侵攻を上から見るために1915年に作られた。
現在は近くにベンチもおかれ、
のんびり静かに過去に思いを馳せることができる。
いろいろな村の葡萄畑の観察をしていきたいと思っています。
ドイツ軍の侵攻を上から見るために1915年に作られた。
今の時期、葡萄の葉っぱがどんどん大きくなるので見たくなり、
どしゃぶりの中を運転してランスから北へ20分、Merfy(メルフィ)村へ。
着いた時ちょうど雨がやんでシラノと一緒に葡萄畑へ。
空はあやしいけれど、雨上がりの空気が清々しい。
マクロン大統領が新聞社を通して発表し
フランスは5/3(月)より段階的に外出制限が解除されることがわかりました。
5/3(月)移動距離制限解除。
移動の際の証明書が不要に。
5/19(水)夜間外出禁止が
現行の19時から21時に緩和。
人数制限付きで商店、テラス席、美術館、映画館、劇場の再開。
6/9(水)夜間外出禁止23時以降に。
カフェ、レストラン、スポーツ施設再開。
6/30(水)夜間外出禁止撤廃。
2021年春のブドウ畑は、つぼみの氷結が話題になっている。
3月後半から4月はじめにかけて温かい日が続き、
場所によっては、つぼみが早く大きく開いた。
これは決していいことではなく、
その後また気温が下がって氷点下の朝があると
開いたつぼみが氷結してダメになってしまう。
2010年代後半はそのような年が多かった。
今年も特にセザンヌやオーブなどシャンパーニュ南部では
氷結の被害が大きかったよう。
モンターニュ・ド・ランスでも氷結被害はあったものの、
話に聞く限り、目で見る限りでも、
収穫に影響があるほどの被害ではなかったようです。
週末の朝の散歩をかねてVerzenayのブドウ畑へ。
MUMM社の風車周辺で散歩&写真撮影。
ポモドーロ方式を毎日に取り入れることにした。
25分仕事&5分休憩を繰り返す集中のメソッド。
本来は4つ繰り返して大きな休憩になるところ、
3回で一括りにしている。
それを仲間と時間共有。
仲間とオンラインをミュートにして画面だけつながりながら、
それぞれしたいことをする。
2時間枠で最初にその時間にすることを宣言、
その後各自したいことをして、
最後に成果発表。
一人では先延ばしにしている片付けや仕事、
楽器の練習、料理、何をしてもいい。
合間の休憩は植物に水をやったり、
ストレッチや筋トレ、犬と遊ぶなど集中しないことで目も脳も休ませる。
2時間で3つのポモドーロと少しのおしゃべり。
集中できて、おしゃべりもできて、
素晴らしいシステムではないかと思う。
大きな休憩も大切。
今日は自宅から車で10分の運河に散歩に行った。
ジョギング、自転車、釣り、散歩
運河沿いの楽しみも人それぞれ。
シラノも走ったり歩いたり、立ち止まったり嬉しそうだった。
外出制限時間前の夕方、犬の散歩に出る。
戦没者の記念碑の前を通り、いつもは行かない方向へ大回り。
複合アクア施設は、中は完成しているはず。
オリンピックの水泳競技と同じ大きさというプールを持つ大きな施設。
2024年のパリオリンピックに備え、
練習場としてや控えの施設としても使われるのでしょうか。
外出制限が解ける今夏には、
利用できることを期待しています。
Hautvillersにブドウがどのくらい育ったか見に行ってきました。 区画によりますが、シャルドネは結構育ってきている感じです。 これからの天候によっても変わってくるのだと思いますが、 収穫まであと10日くらいか、 涼しい天気が続くともっと先になるのか。 収穫が近づくと生産者は...